本の自炊(PDF化)〜管理方法(iPhone, iPadユーザー向け)

私はいつも年末年始に一年間で購入した書籍をPDF化(自炊)して処分・整理しています(Kindleで売られていない書籍はまだまだ多いです)。 そこでこの記事では私が書籍の自炊をする際に使用している道具・アプリの紹介と手順をまとめていきます。

使用道具・アプリケーション

自炊手順

  1. 裁断機で書籍の背の部分を切り落とす
    • 分厚い書籍は一度カッターで分割してから
    • カバーも別で表・裏表紙をカッターで切り分ける(PDFの先頭がサムネイルに使う)
  2. ScanSnapで読み込みPDF化
    • スキャン前にきちんと裁断されているか確認する
    • 1枚目は表表紙をスキャンするようにする
    • ページ数にもよるが大体1冊5~10分くらい(25枚/分)
  3. iCloudのBookloverのフォルダに追加する
    • ファイル名でメタデータの管理をする
    • ファイル名からのメタデータ抽出→ジャンル→「抽出条件」を「1番目の()内」に変更しておく
    • [著者名]_(ジャンル名)_書籍名.pdfで保存
  4. 各デバイスでメタデータの抽出
    • ファイル名からのメタデータ抽出→「すべての本のファイル名からメタデータを抽出」を実行

おわりに

以上が一連の流れになります。本の自炊はかなり体力を使うので、裁断等は外注してしまうのもありだと思います。 私は今までの教科書等も全て自炊してしまい処分しています。
自炊してよかったなと思うところは、

  1. 教科書・専門書等普段は重くて持ち歩けないものもスマホ・タブレットでサッと確認できる
  2. OCRも使えば検索ができるようになる
  3. 引越しのたびに本を移動させる手間がなくなった
    あたりです。

もし興味があるけど購入するのはちょっとなあという人は、DMMで自炊キットのレンタルなどもありますので、 そちらを利用してみるのもアリだと思います(私は利用したことないので評価はできないですが。。)

以上で、私の書籍の自炊方法・管理の紹介を終わります。